壺屋焼陶眞窯は相馬正和が壺屋の育陶園にて修行後、窯主として昭和50年沖縄県恩納村名嘉真にて築窯。昭和53年に読谷村座喜味に移窯し、現在に至ります。釉薬作りなどは昔ながらの方法で作り、壺屋焼の伝統を守り、伝え続けています。その中で陶眞窯独特の赤絵や染付け、魚紋、イッチンなど「常に新しいものを」を合言葉に新たな作品を作り続けています。さらに、泡盛(古酒)用の酒壺作り、シーサーや琉球南蛮(荒焼)など多岐にわたり幅広くやちむん作りに励んでいます。  また、安価な海外品が市場を出回る中でやちむん(焼き物)の良さを知ってもらうためにも陶芸教室や体験などを通して壺屋焼の魅力を存分に伝えていきたいです。 那覇市やちむん通りに陶眞窯直売店ギャラリー群青をオープン。陶眞窯では陶芸教室、ショールームがあり、作業風景の見学も可能です。 特注のオーダーや大量注文にも対応しているのでお気軽にお尋ね下さい。

窯主 相馬正和
©2012壺屋焼窯元 陶眞窯 沖縄県 中頭郡読谷村 座喜味2898番地 098-958-2029 All Rights Reserved.